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時計も防水機能のタイプなら安心です。

防水時計

パッキンの交換

時計の精度/パッキンの交換

防水時計の裏蓋、リューズ、ガラスなどに使用されているパッキンは、外部からの水分や ゴミなどの侵入を防いでくれ、時計としての機能を保護しています。 このパッキンは長期間の使用によって汗や水分の影響を受けて弾力性が低下したり、 脆くなって破損しやすくなります。 電池交換の時や定期点検時にパッキンの交換も依頼するといいでしょう。 もし時計の内部に水が浸入した場合はそのまま使用を続けないで、ただちに修理に出す ようにしましょう。 時計内部に浸入した水は時計の中の機械や精密電子部品、文字板などを破損する原因に なりますので、そのまま放置してはいけません。


水に注意

防水といっても水分のついたままリューズやボタンの操作をしてはいけません。 水に濡れる程度なら水が入り込んでの故障の心配はありませんが、水分がついたまま リューズやボタンの操作をすると時計内部に水分が浸入してしまい、防水不良の原因に なる場合があります。 操作する時は水分を拭き取り、乾いた状態でボタン類をいじるように注意しましょう。 また海やプールで泳いだ後には時計を真水で良く洗います。 海水など汚れを洗い流した後に良く拭いて、錆が発生しないようにして下さい。 その際も時計が濡れた状態でボタン類を操作することはしないようにして、 乾くのを待ってから操作するようにしてください。


ダイバーズウォッチ

ダイバーズウォッチを潜水用に使用する場合は、取扱説明書で指定された内容の使用法で、 充分なダイビングの予備知識を身に付けたうえで使いましょう。 同じダイバーズウォッチでも、浅海潜水用の空気潜水用防水時計を深海潜水で使用しては いけません。 深海潜水では飽和潜水用の防水時計を使用します。 それぞれの用途別の防水時計は指定以外の使い方をすると故障の原因となります。 なおダイバーズウォッチは防水性などについて専用の試験機で検査する必要があります。 修理や電池交換については各メーカーの修理窓口に依頼しましょう。 特に潜水中に電池切れで時計が止まってしまわないよう、電池交換時期も常日頃から 確認するように注意して下さい。